
宮崎 "木と漆の工房みやくに" 宮国淳さんの奥京都・福知山産 丹波漆使用 H1 / ひのきスプーン、H2 / ひのきフォーク、H3 / ひのきデザート用スプーン、H4 / ひのきケーキフォーク、H5 / ひのきレンゲスプーン、CH / ひのきのお箸の6点セット
2026,5更新
宮崎県で漆のカトラリー作りを
専門にしている
"木と漆の工房みやくに"さんの
6点セットです!
実は、店主森は、宮国さんの
カトラリーに出会う前、主に
柳宗理さんの金属カトラリーを
使っていたんです。
漆を使った木製の品物も
気にはなっていたものの、
何か大味な感じの品物が多く
入手するまで至っていませんでした。
そして、、、運命の出会いは
突然訪れます。当店を通じて
とっても仲良くしていただいている
宮﨑県のお客様から、同郷である
宮国さんの品物をご紹介いただいたのです。
ひと目見て
なんて美しいんだろう...
手で削ってこれだけ繊細な
美しいフォルムを作り出せるなんて...
また、フォークの先やスプーンの縁の
丁寧に重ね塗りされた
手仕事に気が付いた時は、
とっても大きな驚きがありました。
それから時は経ち、
ずいぶん長く宮国淳さんの品物を
店で取り扱わせていただいてるんですが、
今回オンラインストアで
初めてご紹介致します!
美しいフォルムは、
国産の角材からすべて手彫りで
仕上げられ、奥京都・福知山産の
丹波漆を使い、削り塗り乾かす
工程を何度も繰り返し、
なんと2ヶ月近くもかけて
ようやく完成する品物なんです。
使い込むとさらに漆の透明度が増し
艶も出てくる...なおかつ塗り直しや
破損に対するお修理も可能。
また、日本で縄文時代から
使われてきた脅威の耐久性を
併せ持つ天然塗料という史実。
スプーン、フォーク、お箸を
手で持ち口に運ぶ流れのなかで、
誰しも木のあたたかみや
漆のとっても滑らかな感触を
存分に味わうことが出来るでしょう。
専門用語になりますが、
木地呂(きじろ)塗りという
透漆(すきうるし)を塗り重ねて
仕上げられ、摩耗の激しい縁の部分は
漆をさらに塗り重ね、
補強されています。、国産檜材の
上品で美しい木目もポイントです。
【木地呂塗り(きじろぬり)】とは、
生漆を温めながら攪拌すると
透明な漆になり、
透漆・素黒目漆(すきうるし・
すぐろめうるし)と呼ばれ、
その漆を数回塗り重ねる仕上げです。
塗りと研ぎを繰り返し、
最後は拭き漆で仕上げられています。
以上、宮国淳さんの公式サイトより、
引用編集したテキストになります。
◾️H1 / ひのきスプーン
(大きいスプーン) 19cm
¥3400+tax
◾️H2 / ひのきフォーク
(大きいフォーク) 19.5cm
¥3400+tax
◾️H3 / ひのきデザート用スプーン
(小さいスプーン) 15cm
¥2900+tax
◾️H4 / ひのきケーキフォーク
(小さいフォーク) 15cm
¥2900+tax
◾️H5 / ひのきレンゲスプーン
(レンゲとしてもスプーンとしても)
17.5cm
¥3900+tax
◾️CH / ひのきのお箸
23cm
¥3900 +tax
上記6点セット
....................................
CH21 / ひのきのお箸
21cm
¥3600 +tax
お値段の感じ方は、
人それぞれかと思いますけど、
これらの品物は本当に安いです。
絶対損はさせない品物だと
感じています。
#福知山市
#丹波漆
#天然塗料
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¥22,440