
昨年11月、当店で
POP UP STOREを行い
お披露目した
turk社の究極の鉄フライパン!
店主森も新調したタークを
生活の中心に据えて、
毎日を過ごしています。
お味噌汁に入れる具の葱もわざわざ
焼いたり、なんやかんや、焼きを
加えるようになりました。
なんせ美味しそうに仕上がるし、
実際美味しい!
あとは、スパイスカレーも
turkで作るし、お餅もトースターは
卒業してturkで。
おかげで、かなりの頻度で使うから
一気に馴染んできて、
なかなかの風格に
なってきましたよ〜。
CLASSIC FRYINGPAN 20
クラシックフライパン 2号 20cmは、
小ぶりゆえ扱いやすく、
ごく少量の焼き野菜はもちろん、
目玉焼きやオムレツ等に大活躍。
じっくり弱火で仕上げる
アヒージョなどにも。
セカンドタークにも最適です。
16000+tax
*20cm ( XS / 1〜2p.)
24cm ( S / 2〜3p.)
26cm ( M / 3〜4p.)
28cm ( L / 4〜5p.)
大量生産可能な製品とは異なり、
ターク社のクラシックフライパンは、
1857年の創業当時から動かしている
専用の機械とそれらを扱える
逞しくどっしりとした体格の職人しか
作れません。 100年以上変わらぬ
製造方法を受け継ぎ、一本一本
時間をかけて、無骨で独特の表情を
持つフライパンが生まれます。
実寸
幅20cm x 長さ38cm x 高さ9.6cm
調理面の直径14cm
重さ約1kg
素材:鉄、ドイツ製
直火・IH・オーブン使用可能
"クラシックフライパン"は
職人が手作業で仕上げているため、
口径・ハンドル部の長さ・角度・形状に
ついては、ごくわずかな差がありますが、
品物の特性としてご理解くださいませ。
1枚の鉄板より打ち出された
こだわりの鍛造クラシック
フライパン。鍛冶職人、
アルバート=カール・タークが
1857年にターク社を創設し、
160年以上変わらない
製法でフライパンを
作り続けています。
鉄のかたまりを高温で加熱して
鍛造してゆくターク社の
フライパンは、つなぎ目のない
一体型ゆえ取っ手が
取れてしまうこともありません。
「100年使えるフライパン」と
言われるように、何世代にも
わたってお使いいただける、
まさに一生物のフライパンです。
テフロン加工のフライパンと
くらべると、片手で振ったりできる
軽さはありませんが、
熱伝導がすこぶるよく
保温性にも富んでいるため、
食材の持ち味を充分に引き出し、
美味しく仕上げることができます。
また、鉄は油との相性も抜群で
フライパン全体にきれいに油が
なじみます。
鉄のフライパンは強度も高く
空焼きしても劣化しません。
使えば使うほどなじみ、
より美味しく調理が可能。
ヨーロッパでこのマイスターが作る
クラシックなフライパンが見直され
生産が追いつかない状況です。
日本正規輸入品ですので、
通常使用にて不都合が出た場合は、
無償にて交換・調整をサービスを
受けることが出来ます。
保証期間は2年間です。
※ 当店が扱うターク製品は、
日本公式代理店 ザッカワークスさんから
仕入れています。付属する赤いターク社の
バッグは正規品の証です。
<お使いになる前に>
step 1) 「 洗って拭く 」
製品は、鍛治職人が鉄を熱して
叩いたままの状態ゆえ、鉄粉がわずかに
付いています。また、ドイツから
出荷される前に錆止めとして
食用オリーブオイルが塗られているため、
スチールたわしなどを使って
洗ってください。お湯で流した後
ペーパータオル等でよく拭き取ります。
step 2) 「焼き慣らし 」
油をフライパンに
たっぷり(底から1cmくらい)入れて、
ジャガイモの皮などの野菜くずと、
大さじ1杯の塩を入れて弱火にかけ、
ヘラでかき混ぜます。野菜くずに
焦げ目がついたら火を止めます。
step3) 「 洗って乾かす 」
フライパンが冷めてきたら、
油と野菜くずをキッチンペーパー等で
拭き取り、残った塩とペーパーで
フライパンを全体的にこすったら、
お湯で洗います。水気を拭き取り、
火にかけて水分を完全に飛ばして完了!
この後、すぐ調理が出来ます。
タークの焼きならし方法
http://www.youtube.com/watch?v=txIQdJI6_qg
¥17,600